一人で止まらないための3か月

―教えるのではなく、隣に立つ3か月 ―

※この記事は、2026年3月7日募集開始の
「3か月パーソナル伴走型カメラレッスン」について書いています。

レッスンの想いや、3名限定にした理由については
前回の記事でも綴っています。
よろしければそちらもあわせてお読みください。

→「今さら」なんていらない

→ 「なぜ、3名限定にしたのか」

カメラが少しずつ扱えるようになってくると
世界の見え方が、ふっと変わります。

光の向きに気づいたり、
色の重なりが愛おしくなったり。

「なんとなく撮る」から
「自分で選んで撮る」へ。

それは、
ただ上手になるということではなく、

自分の感性を信じられるようになる、
そんな変化だと思っています。


なぜマンツーマンなのか

今回のレッスンは、マンツーマンです。

それは、

人によって
止まっている場所がまったく違うから。

カメラの基本操作で不安を感じている方もいれば、
色づくりで迷っている方もいる。

人を撮るのが怖い方もいれば、
「何がわからないのか、わからない」方もいる。

だから私は、
決まった型に当てはめるのではなく、
あなたの今いる場所から、
一緒に組み立てていきたいと思っています。


どんなことをするの?

例えば、こんな内容です。

・カメラの基本操作や仕組み
・実際に撮影しながらの確認
・色づくりや編集の考え方
・スタイリングフォト(もの撮り)のコツ
・ポートレート撮影と声かけ
・「なぜうまくいかないのか」を一緒に整理すること

でも、これは“メニュー”ではありません。

あなたに合わせて、
その都度、整えていく時間です。

速く進める講座ではありません。

できるようになるまで、
ちゃんと向き合う3か月です


私の立ち位置

私は、写真講師の専門家ではありません。

理論を完璧に語れる先生でもないかもしれません。

でも、
今の私にできることを
惜しみなく差し出す覚悟はあります。

わからないことがあれば、
一緒に考えます。

曖昧なままにしません。

私は
「何でも知っている先生」ではなく、

あなたをひとりにしない人でありたい。

それが、このレッスンの軸です。


3か月後のあなたへ

3か月後、

カメラは
あなたを不安にさせるものではなく、

あなたを表現するための道具になっています。

光を見る目が変わり、
色を選べるようになり、
自分の写真を好きになっている。

そんな未来を、
一緒に育てていけたら嬉しいです。

募集開始は
3月7日。

静かに、
でも本気で、お迎えします。